第4回 菰野ヒルクライム ロードB リザルト 15位 31分26秒

それでもまだ絞り切れないこの体。
そしてこの体脂肪。

伸び代たっぷりと言うことか!!





それでも当日はやってくる。

菰野ヒルクライム、12月に試走し当日をむかえる。

つるみんさん、しんいちさんと一緒に現地入り。安全マージン取って早めに出たけど、日の出が遅いので結局動き出せる時間が遅いという。結局日が出てから準備したらドタバタ。お二人すみませんでした。来年への教訓とします。

ちなみに上記の写真はグリコーゲンが少ない状態で、レース当日はカーボローディング済みで61.5kgで参戦。ヒルクライムにカーボローディングはいらんだろと思われそうだが、自分の場合、速筋の割合が多いので、体重を減らすことにより得られる相対的なパワーウエイトレシオの上昇より、食べるものをきちんと食べて体重を増やした方がパワーが出るのでそちらを選択。

だいたい体重1kgの減少で3.5W~4W削減できるとされているが、自分の場合グリコーゲンMAXで体重1kg増えると出力にして10W近く上昇する。差し引きしてもプラスになる。
案の定ウォーミングアップの時点で掛かりが良く出力も出ているので今のところこれが正解なのだろう。

会場入りしてメンバーと

今回はチームタイムトライアルで2組(8名)が出場。
チームのダブルエースである、HANAKENさん、バード君、しんいちさん、novさん、そして私masabowの5名がシングルで出場。

合計13名での参戦。
チームの詳細はこちらのチームブログをご覧下さい。

自分のスタートはロードBカテゴリの最後尾を選択。
前にいる人全員を抜くつもりで全力を出す。
スタートは5名3列の15名スタート。運よく、その最前列をGET。

直前に、スタート地点間近のトイレでチームメイトのバード君に「お互い頑張りましょう!」と励ましてもらう。

そして、1つ前でスタートしていくバードくんのスピードに吹く!w
速いとかそういう次元じゃないw チームメイトながら恐ろしいわ!

自分の番が来て号砲が鳴る。
最初から全開で行く。普段は走っている最中にパワーメーターの確認などしないが、レースではアドレナリンのせいで体の感覚とパワーの乖離が激しいので30秒ほどはチラチラと見ながら乖離幅を狭めて頭に叩き込む。

覚えたら後は全開。上げるでもなく下げるでもなくひたすら維持できるパワーを保つだけ。

そうしてレースに集中し始めたところで後ろにピッタリとくっつかれていることに気が付く。
抜かれることもなくシフトチェンジも合わせている音がする。ペースメーカーにされてますねw

しかし、息遣いが荒くなってきたのと影を見ているとところどころでダンシングしている。
4km辺りのトンネル手前で少しだけスピードを上げると千切れた模様。

こっからは完全に一人旅。たまーに追い越した人に後ろに付かれるが速度差があるので気にしない。サイコンのラップ距離を見ると、7.5kmの表示。残り300mか。
実はレース前に前回参加者のHANAKENさんに7.8kmなのかと8kmなのかを質問したら「わかりませんw」と回答された。

しかし、後で召集地点で参加者の外人さんが距離に対して質問されており、周りの友人の方が回答されていた

「セブン ポイント エイト」

これを信用してしまい7.8kmだと信用していた。

そう後300mだと思ったら残り500mだったでござるwww

完全に出し切っている状態からの200mはキツい。死ねるw
そんなこんなでゴールするも、あまりのしんどさにゴール横の運営のテントに突撃する私w
スタッフに「あっちですよ」と促されるものの無理です、気管切れてます、乳酸マンです、お許しください。で、5分間一歩も動けず。

何とか動いてもう少し上の休憩ポイントに行くと、直前のFRAT練で負けた臨時漕会@Hiroさんに「どれぐらいでした?」と質問されるも、確実にHiroさんの勝ちな模様。
直前の十三峠のタイム差宜しくの8秒差で負けOTL

メンバーと合流し下山。公式リザルトで31:26の15位。せめてシングルとか思ってたけどただの実力不足というか現状出せる実力はまんま出てるので、身の程知らずが正解かな。

次は伊吹山ヒルクライム、その次はベックオンカップのクリテリウム、そして6月の富士ヒル。
目標は富士ヒルかな?さて明日からまた練習だ。

ただただ、単純にメンバーの快進撃が嬉しかったです!!

沢山の方々と楽しい時間を共有

コメント

  1. お疲れ様でした
    お互い出し切れたのが何よりかと思います
    8秒なんてその日の調子で全然ひっくり返りますので今回は僕の方が少しツイてたんでしょうね
    脚もばっちり合う者同士なんでこれからも切磋琢磨、一緒にハァハァして上位者を脅かす存在になりましょうね!

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    1. Hiroさん

      お疲れ様でした!
      いやいや、直前の十三峠そのままでしたので、私の負けです!

      次は伊吹山で頑張りましょう。

      いつか一緒に表彰台に乗りましょう!

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