第13回Mt富士ヒルクライム 計測データあれこれ GP4000S2(TU)重量付き

直前、十三峠全開アタック


結果
16:30 296W 61.5kg (4.81W/kg)

前述の記事の通りで15分台は不可能でした。

やはりL5領域が弱っているので、斜度がきついところをパワーで乗り切ろうとすると
垂れる感じがするので、L4の上限しか持続できず。
280W前後でなら3本とか4本ぐらい上れますが、FTP超えてからの15Wは地獄ですな。。。
マジでしんどいわ。

体重

6月9日の夕食前で61.35kg。
別にグリコーゲンが枯渇してる感じでもなく、普通に炭水化物食べてるのに減ってる。
レース前とわかって体が勝手に脂肪を燃やしている?
わしゃ競走馬かw(未勝利馬ですが

でも、レース前には更にグリコーゲン満タンにするから
グリコーゲン保持の水分入れて62.3kgぐらいになると思う。

脂肪が増えたわけじゃないから、レース中にグリコーゲンが減って
汗とともに保持の為に持っていた水分も出ていくので
10kmも走れば61.5kgぐらいになっているはず。

エネルギー満タンで最初に出せるパワーと、後半の垂れも考慮すれば
結局は差し引きゼロになるから気にしない。
それよりこの間のヤビツみたいにいきなりエネルギー切れになる方がヤバい。
走れなくなるんだもの。レース終了してまうわw

車重


カーボンホイール履かせた状態で7.2kg。
長丁場+雨降るかもしれないので、滑り防止でバーテープ巻いた。
当日はドリンクを300ml程度は入れるので7.5kgぐらいだな。

雨の量によっては前輪だけアルミクリンチャーで。
下りのこと考えると前後カーボンはちょっと。。。

GP4000S2 TU

チューブラータイヤが着弾したので、速攻で装着。
噂通りメーカー公表の重量、270gより軽い。

重量測定
2本購入して2本とも261g。
バルブキャップ外したら260g!

内径ちっさいw

マジで内径が小さい。
そこは速筋マンとして負けるわけにはいかん!(勝負してどうする
フンッ と一瞬で嵌めてやりました(手が痛いw

センターも嵌めるだけでほぼ出てる。

遠くへは行けないけど、家の周りを走ってみる。

空気圧はクリンチャーのGP4000S2+LATEXと同じで
前 7bar 後 7.5bar

これでスタート。

・・・転がってるのはわかるけど、クリンチャーよりゴツゴツしてる。
ブチルチューブだから?と、止まって手で少し空気を抜いてみる。

超適当、、だいたいで
前 6.7bar 後 7bar

ぐらい??ってな感じで抜いてみる。

・・・キタコレ!!

クリンチャーとは違って路面に吸い付く感じが凄い。転がる。
これはヤバいw

数値にしたらもしかしたらクリンチャーの方が転がっているかもしれないが
乗り心地と転がっている感じはこちらが格段に上。

よし、今日からコンチネンタル信者になります!!

話戻して書き残し。

体重 61.35kg(レース前でエネルギー満タン62.3kgぐらいと予想
車重 7.2kg(ドリンクの量で変動
ウェア 1.2kg(メットはPROTONE












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