2016年6月7日火曜日

富士ヒル対策@機材編

クライマーとは言い難い体系の私の体。
167cm/62kg うん小デブだねw

そんな私が富士ヒルで少しでも良いタイムを出すために機材を選抜!!

さぁ行ってみよう!


エアロ>軽量


頭に乗せる機材

左は軽量の王道 S-WORKS Prevail Mサイズ 198g
右はエアロメット KASK PROTONE Lサイズ  260g

なんでPROTONEがLかと言いますと、インナーキャップ使いたいから。
Prevailは198gという軽さとエアインテークの冷却性能が凄い。

富士ヒルにおいては軽さと冷却性能より、空力という判断でPROTONEを選択。
PROTONEの空力確認は、外乱を排除するために十三峠のダウンヒルで一切ペダルを踏まずに下ったタイムを、今までのSTRAVAに残っているタイムと比較して確認。

1回目でいきなりPRタイムが出ててワロタw
明らかに下りのスピードの乗り方が違う。
これは凄い、ビビった。

どっちも手に入れて気に入った方を残すつもりでしたが
双方にメリットがあるので手放せずにがっつり散財ですwww
お財布もエアロでスカスカ。。

転がり>軽量

体重が60kgを超えている私の場合、クライマーと求める部分が異なっていると思う。
まず第一に転がりが良いこと。体重が重いのでどうしてもタイヤの変形量が多くなるみたいで、軽量より転がりが良いタイヤの方が全体的に良いタイムが出ている。

Vittoria ELUSION NERO
GP4000S2+SOYO Latex

MAVIC  キシリウムプロカーボンsl チューブラー
MAVIC GRIPLINK/POWERLINK

Vittoriaは最近リム重量を知れたのだが、なんと驚きの500g!!おっもw
R500に匹敵する重さ(白目

しかし、リムの硬さとパッキンパッキンのスポークで異常なほどに走る。
重さが全てではないと思い知らされる。

タイヤも最近R1Xがご臨終したので、今さらながらGP4000S2を初体験。ビックリするぐらいに転がるやないかw
サイドが柔らかいからなのか、タイヤの接地面は変形せずサイドが撓むことで変形量が少ないと思う。この体重があっての感想かもしれないが、今までで一番いいタイヤ(超今さらですがw

で、問題なのがMAVICのホイールに付属してきたタイヤ。チューブレスチューブラーとかいうものらしいが、ハッキリいって転がらない。硬い。いいとこなし。

ローラー台で、同じギア比、同じケイデンスで出力を計測したところGP4000S+Latexの組み合わせより何と10Wも余計に頑張らないといけない。上りに換算すると2kgの重りを背負っているのと同じ。
とはいえ、実際には路面の凸凹の絡みもあるのでローラーの数値だけを鵜呑みにはできない。
が、ほんとにこのタイヤはダメ。こいつのせいで今回、富士ヒルにカーボンホイールは止めた。
確かにリム重量が320gと軽いのでvittoriaよりは斜度のある場面では同じギアでもいつもより軽く押し込めるのだが、緩斜面レースでタイヤが転がらないのは頂けないので、クリンチャーで行く!と決めた!

ハズだったw

Vittoriaのホイールで行く

ハズだったw





GP4000S>CORSA SPEED


しかし、せっかく軽量カーボンがあるのに使わないのはいかがなものか?
富士ヒルの走破タイムが、もしかしたら?いや、しないと思うけど。でも、もしか(ry
という状況において、中途半端な結果になったらどうするのか?

ということで、ここにきて急遽チューブラータイヤ選定。
軽さよりも転がりを絶対重視で、この2つ。



ホイールもタイヤもコンチネンタルとヴィットリアしか出てきてねーぞw(MAVICどこいった

いや、たまたまですよ。

で、コンチのコンペティションは悪い噂を聞かない。
つるみんさん一押し。更にkinofitの木下さんも普段履いているタイヤ。
ネット上の評判も良い。
しかし、これヒルクライムというよりロードレース寄りだと思われる。
踏んだ時のグリップ感とか総合的な走り向け。

今回は圧倒的な転がりが欲しい。

CORSA SPEEDはグラフェン素材の変形スピードからくる転がり抵抗を期待。
GP4000は単純に評判の良さと、クリンチャーの物凄さから垣間見えるコンチネンタルの並々ならぬ転がり抵抗への拘り。tubularなのにブチルチューブで問題ないと言い切ってる。

で、悩んだけどGP4000のチューブラーをポチってしまいましたw
それぐらいクリンチャーが衝撃的だった。

ということで、富士ヒル直前なのにドタバタしておりますw



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