Mt富士ヒルクライムまで後1週間

今年の最大レースまで残すは1週間。

ここまで出来る限りのことはやってきた!というと嘘になるかな。
結局、体重を絞ってパワーを残すということが出来なかった。

こればっかりは付け焼刃的に絞ると足がスッカスカになることが
先日のヤビツとその後の練習で証明されたので、62kg前後での出走となるだろう。

ふっじさーん


ヤビツ以降の主なトレーニングと結果を書き残し。



火曜日、天狗一武道会 in 府道110号線南


メンバー多くて大盛況。富士ヒル対策用にコースを緩斜面のみにしているとのことで
参戦を決意。

くにさんが現れた時は驚いたが、ちょしさんは何となくきそうと思ってたら現れたw

先発組と後発組に分けてスタート。

ヒムロくんが個人TT形式でタイムを出したいらしく、先頭固定を志願。
ヒムロくん、へたれクライマーさん、ちょしさん、私、1号さんで後発組スタート。

いきなりかっ飛んでいくヒムロくん。へたれクライマーさんがブリッジをかけてくれているが
かなりしんどそう。で、なんとかドッキング。1号さん千切れてるでござるw

そのまま4人で走り続ける(おい

マジでこのペースでいくのか?というぐらい強烈な牽き。
しかし、さすがにちょこちょこと疲れが見えるので、へたれクライマーさんと私で少しだけ先頭を代わる。んが、前に出た時の負荷がエグイw しんどいw

なんとか8km地点まではついていったが、最後の平坦~ゴールまでの区間で私とスプリントするのを嫌ったヒムロくんが最後の斜度があがる区間でじんわりとアタック。
アタックと気づきにくい絶妙な負荷の上げ方で、私一人だけが千切れる。
「先に行ってください」って言っちゃった・・・弱いな俺。


直後、平坦区間に入り追いかけるもさすがに3人相手には追いつけず単独ゴール。

ゴール後
ヒムロさん「masabowさんは狙い撃ちしましたw」
所見殺しなアタックしやがって、覚えてろw

【タイム】
24:22

単独でゴールしてこのタイムって一体・・・残りの3人は全員23分台。
9割を一人で牽き続け、更にアタックで私を脱落させ、さらにラストでロングスプリントでちょしさんをも抑え込んで、先頭ゴールしたヒムロさん恐るべし。。。
ちなみにこの区間のKOMはちょしさんの手に。

高野山TT

土曜日は長距離緩斜面ヒルクライム対策としてお約束の高野山TT。
その前は伊吹山直前の4月2日。

前回お付き合い頂いた、つるみんさん、やまじゅんさんと今回はちょしさんを勧誘。
1週間前に行こうとしていたちょしさんを無理やりこちらに引きずり込みましたw

全員格上という身の程知らずな構成。

約2ヶ月前のタイムは 49:16秒。2ヶ月でどこまで来ているか。
ここまでのトレーニングに伴う食費、レースエントリー費、富士山までの遠征費や宿泊費。
約○万円もかけて「レースを走りきりました!楽しかったです」
これじゃあ流石にイカンだろ。。。

自分なりに遅いなりに必死に考えて行動して、速い人たちに千切られる度に自分を鼓舞させてきた。

2ヶ月で出来ることが多いとか少ないとかは自分で判断できることではなく、やったかやらなかったか。頑張りました!!だけで結果は比例しないことぐらいわかっている。

しかし、今日はあえて自分より速い人たちと練習させてもらうのだから
自分の我儘を押し通す。

恐れ多くも、今回はやまじゅんさんに人参になって頂く。
嫌な顔せず快諾してくださった。

ちょしさんは同じ第3ウェーブだが、得意な斜度が違いすぎるので、今回のTTで当日に同じトレインで走っていいのかどうか確認させて貰うつもり。

つるみんさんは、、、単純に鬼役です。はい。後ろから追い立ててもらいますw

やまじゅんさんの1分後に私、私の30秒後にちょしさん、その1分後につるみんさんでスタート。

中間地点となる矢立の信号を超えて1km進まないうちにちょしさんが後ろに見え始める。
ここまではだいたいの想定通り。アップダウンがある前半区間ではまず捕まらないだろうと。

ひたすら上りだけが続くここからがちょしさんとの勝負であり、脚質確認。
追いつかれないよう、一定のペースを守りつつレッドゾーンにだけは入れないように。
斜度が緩む度に加速し、上がると踏まないように気を付けて走る。
そのまま捕まらずゴール。

ピークの旧道と新道の合流地点からの下りは車が詰まっていたので、本気で踏めず。
渋滞なかったら46分台だったけど、渋滞なくても46分前半を出したかったが
ここが今の限界。ヒルクライムにまぐれは無い。

大門見えたと同時にやまじゅんさんがゴールするのが見えた。捕まえられなかったけど
10秒差ぐらいか。振り返ると私の10秒後にちょしさん!と、なんとつるみんさんががが。

つるみんさんが居ることに一番驚く。。。どんだけやねんとw
45:28秒とかゴイスーなタイム。

ほぼ全員が同時ゴール。
前回に続いて、大雑把に振り分けたタイム差スタートなのにw

昨年の1回目、伊吹山前の2回目との比較。

53:18 241W 65kg
49:16 262W 62.5kg
47:07 277W 62.3kg

後体重1kg減らすか、出力を4W上げれば46分30秒ぐらいか。
1kgは無理でも無理なく500gは減らせそうか。
というか、菰野も伊吹山も61.5kgだったw

しばらく来ないかも?


お付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました!



FTP確認 三十九峠


高野山の出力を見る限りFTPが上がってるだろうとのことでFTP確認作業。
日曜の午前中は雨。前日の疲れを回復させるのと、食べた方がパワー出る!と自分に言い聞かせて、嫁と久しぶりのピザ。

イタリアンピッツァ

食べたら罪悪感にさいなまれるので、利用してFTP計測に十三峠×3。
獲得標高が約1200mで仮想富士ヒルになる。距離を指標にすると足止めてても進む部分も含んでしまう可能性があるので、確実に進むためにエネルギーが必要な標高を指標にする。

もしFTPが上がっているなら全部17分台で行けるはず。

1本目 18:05
2本目 17:42
3本目 18:10

いつ来てもしんどい十三峠



一切パワメは見ずに、体感でギア軽すぎ、重すぎ、回ってなさすぎという
感覚のみでペースをコントロールする。私的にはパワメによるぺーシングより
体感で走る方が向いてる。パワー出したくても、無理なもんは無理だし、緩斜面のレースではパワー出すより、エアロ効果で出力減らす方が重要だろう。
ましてや24kmもあるんだし。

しかし、ペースメイキング下手くそなや。
もう少しだけ誤差少なくしたら、全部17分50秒だっただろうに。

3本目のラストだけは出し切るようにラスト1キロで全開。
全部8割ぐらいだから、そんなに死にそうにもならず。

多分、FTP280Wぐらいまで上がってるっぽいな。
17分15秒あたりで3本そろえられたら15分台出せそうな予感。
ただし、今はL5(Vo2MAX)領域の練習を捨てているので、すぐには無理。
富士ヒルに求められるのは圧倒的な持久力だと思っているので
インターバル的な領域はベックオンクリテ終わってから捨ててます。

レースでブリッジかけるのも、ヒルクライムなので爆発力はいらないだろうしね。

絞れたとして61.5kg/280W 4.55W/kg
ホイールは転がり重視で前後ともにクリンチャー
自転車の装備全部外して、無風単独で

1時間7分前後ぐらいか。

スタートしてからの渋滞やトレインの相性。
外乱要素の差し引きでどこまでやれるか。
あとあれだな「みぎー、みぎあけてー」の声出し練習w

後1週間、足掻ける限界まで足掻いてみよう。

もう一度

やってやれないことはない、やらずにできるはずがない!





コメント

  1. 此方こそいつもお誘いいただきありがとうございます!!
    高野山TTは45分ジャストを密かに狙っていたのですが、、、まだまだ実力不足でした。次回は44分の世界に入れるように頑張ります!(と自分を追い込んでみるw)
    富士ヒル頑張ってください!!

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    1. 44分!!?
      とビックリすることもなくなりましたw普通に出しちゃってください!
      僕も45分台目指します!

      富士ヒルは燃え尽きてきます!

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  2. ぐぬぬwまた一人僕の手の届かない領域にいいいw
    富士ヒルお互い後悔のないように出し尽くしましょう!
    終ったらまた揉んでやってくださいねww

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    1. hiroさん

      灰になるぐらい、完全に燃え尽きましょう!

      7月の練習楽しみにしております!!

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