後半のレース振リ返り

そういや、今年の残りの振り返りしてなかった。

高取城戦国ヒルクライム
【目標】19:00
【現実】21:03

いくらなんでも目標が高すぎた。
後、気候変化で気温が急上昇したのに練習を控えなかったので
体調をガッツリ崩した。今も冬の寒さで調子を崩し気味なのでいい加減覚える。
来年こそリベンジ。



大台ケ原ヒルクライム   
【目標】1:17:00
【現実】1:20:19

気候変化で調子を落としたことをきっかけに減量は捨てて
体調を整えることだけに優先したら、そこそこ走れた。
が、体調万全でも目標値にはまず届いてない。

総合力が問われるので、練習方法の見直し必須。

今年1年を通して、走行データを蓄積した結果
調子が上がりはじめる練習量のボーダーラインが見えた。

逆を言えば、強くなるには更に上の練習量が必要になる。
あーしんどw

月間練習量のボーダーラインとして見えたのが

走行距離  1200km前後(ローラー、ジテ通含まず)
エネルギー 30000KJ前後
TSS      3000以上

自分的には獲得標高はあまり関係ないみたいで
TSSの蓄積とエネルギーを消費した量で決まっている模様。
※獲得標高最大は富士ヒル前で月間2万mほど

月間のボーダーラインを超えた月は3回。
5月、8月、10月。

5月のみローラー練なしの全部実走で
TSSが3349(1日/TSS108)と、我ながら良く頑張ったなと…

5月、8月はいわずもがな翌月の目標が明確。
10月は気温が落ち着いたので練習量をぐっとあげたら
64kgというTTをやる体重としては、過去最大体重での
十三峠16:45(307W)とPRパワーを更新。タイムは15秒落ち。
来年のシーズンインには、330Wまで持ち上げて61~62kgで安定させたいところ。
15:30前後 

また、レースに出たところ感じたのは

ヒルクライムはPWR>技術であり基本的にはPWRの殴り合い。

平坦系のレースはコーナーリング、立ち上がり、位置取り、読み合い等
おもしろいぐらいに他の要素が絡んでくるので、技術>パワーになると思う。

ただし、重要な勝負どころである5分~10分の出力を鍛えないとお話にならない模様。

来年は入賞目指して足掻く!!

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