闘魂カーニバルに参加

O.H.Cのメンバーからのお誘いで、第2回闘魂カーニバルへ参加。

よく概要をわかってなくて、ヤッター色んな人と走れるー!と軽い気持ちで参戦。
当日、現地に到着しメンバーを見た瞬間

オワタ


ヒルクライムチャンプ、ロードレースチャンプ、ヒルクライム入賞者がゾロゾロ。
これじゃない感ならぬ、お前じゃない感が半端ない。聞いていないメンバーがゾロゾロ。

前日、のすけもんにツキイチですら付いていけるか怪しくね?wとか言われたが、まさにその通りに。というか絶対千切れることが確定。

集合場所からヒルクライムのTTポイントへ移動。
ご覧の通り人数が多いので、2グループに分ける。先頭グループが出発してから2分強ほどして自分がいるグループが出発。



お邪魔にならないよう、後発の後方スタート。スタートして早々にここは下りか?という速度差で抜かれる。数分で前に誰もいなくなる。5分平均300W出してるよ?
体重が66kgあってもパワー4倍(270W)ぐらいで走ってるよ?

俺、道間違えたんだな!そうだ、そうだ!誰かの背中が先の方でチラチラと見える。道間違えてない!でも、追いつかない。泣くしかないw
(このグループ分けがカメさんとうさぎさんにわかれており、後発はうさぎさんでした。お察し下さい。)

台風の後なので、山から水が流れて道が一部、川と化してます。
途中の林道も枝や落ち葉の散乱で、もはやシクロ会場wダンシングするとズルッといきそうなので、ひたすらシッティング、試しに立ったら、やっぱりズルっと。

鼻水だしながら平均268W/NP274Wでゴール。4倍維持したけど、全く誰にも追いつけず。早々にメンバーの恐ろしさをインプット。
遅すぎてトップクライマーがおかわりがてらに、迎えにきてくれた。
(ノд・。) アリガトウゴザイマス

お迎え後の撮影


枝が散乱したデンジャーな下りを、安全マージンとりながら下る。ここで、今の走りを分析してやっと気付いた。今の体重だと斜度4%までならそこそこ走れる。ただ、7%を超えるとクライマーの資質がないので、一気に遅くなる。脂質ならあるのにね
やっぱ絞らないと話しにならないね

この後、お茶屋に入って休憩。かと思いきや「走り足りない人はリピートしてきていいよ!」何この空耳アワー。
お店の方に、お茶サービスで頂きました。お茶畑の真ん中にあるお店のお茶だ。不味いはずがない。ウマウマ。ご馳走様でした。

続いて、平坦な道を2グループに分かれて。またしても先発は超剛脚揃い。
後発に入れてもらい、平坦なので曳かせて頂く。
どこまでも、お荷物じゃ恥ずかしい/// 考えがお荷物

先発が早すぎてコンソメさんが降って来た。。。
コンソメさんが千切れたとか、どんだけだよ。。。

続いて、下り基調でアタック合戦。グループ分けなしw
下り基調ですが、約11分半の平均速度がコレです。

何このグランツール


その後はまたまたヒルクライム。さっき頑張ったので
既に移動の時点でツキイチ最後方。

何か前早くね?と思った時には既にお寿司。前でヒルクライムアタック合戦開始。トレインから千切れているので、もはやどうにもならない。

助け舟でちょしさんが後ろ確認しながら曳いてくれる。ほんとにすみません。。
それでも、斜度が上がると対応しきれず、千切れる。命からがら何とか皆がいる場所まで到着。

この時、ヒルクライムのトレインから千切れた時の絶望を覚えました。
何が何でもしがみつきましょう。しんどくても多分そっちの方が結果的に楽です。
今回のは根本的な速度域が違いすぎたので、その限りではありませんw

気持ちの良いぐらいに燃え尽きた、闘魂カーニバル。
次回も身の程をわきまえずに参加して、燃え尽きたいと思います。

お声をかけていただいて本当にありがとうございました。




















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