第5回 菰野ヒルクライム ロードB リザルト 11位 29分41秒

やっぱり年々レベル上がってるのね。

タイムは昨年より1:45秒短縮出来たけど、目標のタイムには全く届かず。
単純に練習不足。やってるつもりになってるこの時期に、いつも誰かに
「だって練習してないですよね?」と言われるぐらいだし。


昨年は嫁に言われ、今年はヒ○69に突っ込まれ。
一番近くで見てる人からしてそう思うんだから、足りてない。
それに指摘してもらえるのは大変ありがたいこと。悔い改めます。

レースレポ
役場の近くに駐車したかったので、家をでたのは2時ごろ。
到着は4時20分ぐらい。去年より前乗りの人が多く、この時間でも
役場隣の駐車場は8割ぐらい埋まってた。

起床時の体重は61.5kgと昨年と同じ。ただ、体脂肪は明らかに昨年より減ってる。
摘まめる脂肪は明らかに少ない。しかし、どうも腹減りが凄いので力でないよりマシだろうと、団子と菓子パンmgmgして会場へ向かってた。

レースは初めての雨レースになりそうだったので、雨対策していったけど
結局は霧雨みたいな感じだったので、アスセーバーだけ付けていくことに。

5時30分から受付開始だったので、一度仮眠して時間とともに受付へ。
ただし、一番最速で受付してもアップの準備してたら、そんなに時間をとれず
取りあえず掛かるまで回して、そっからL4を5分、L5を1分レスト1分で5Set。

会場入りして優勝候補やチームメイトや知り合いと雑談して時間を過ごす。
スタート地点までの移動中にHANAKEN氏が一緒に走ります?と聞いてくれたが
淡々とTTしたかったので申し訳ない気持ちで、「一人で!」とハッキリ回答w

今回はいつもと方法を変えてレースに挑む。というかそうせざるを得ない状況になってたので、良い機会と思うことにして、サイコンには

タイム
距離
平均速度
ケイデンス

のみを表示。実のところ直前でパワメの不調が起こってパワーが安定して表示されない不具合が。踏み続けてるのにいきなり出力が下がったりでTTしてもパワーが低い状況が続きメンタルにも悪影響。

そもそも、練習でもTTでもパワー見ながら走るなんてことはやってなくて、足に感じる負荷だけで踏める踏めないを判断しているので、なくてもいいやと気づくワイ。
(その後、接点の洗浄でパワメは復活)

レーススタートから半分の4kmまでは淡々と、半分のトンネル過ぎてからちょっと予想外の事態。残雪が予想していなかったレベルで残っており、指切りと長袖インナー一枚では耐えきれない寒さ。実際こっから全く汗をかかず、指がかじかみシフトチェンジが困難なレベル。腕も寒さと乳酸で棒みたいに。指先でシフトチェンジできないので、一旦ブラケットから手を放しで手のひらを腕全体で押し込むようにしてシフトチェンジ。

6km地点あたりで、実業団のジャージが後ろから来たので一瞬で誰かわかる。
多分ついていけないけど、ついていけるところまでツキイチマン開始。
1km持たずに千切れるw

ラスト1kmぐらいから知らないお兄さんと抜きつ抜かれつを繰り返すも、最後300mぐらいで引き離されて終了。んで、去年よりゴールの位置が手前に来てて驚きつつゴール。

タイムは29:41秒 (287W) 約4.6倍

腹筋痛すぎて呼吸困難は去年と同じ。寒すぎて汗でてないけど、鼻水がアカンレベルw

チーム戦終えたメンバーにタイム聞かれて報告した後、命の危機を感じてコーンスープすら飲まずに、荷物を受け取りに行き速攻で着替える。FRAT練に来てくれてる10代の青年にタイムを聞くと27分台と。はえーな、おい。。

取りあえず下山開始。降りて会場まで戻ってくるも寒すぎて震えが止まらないので
車まで着替えに戻る。ブレスサーモのウェアとか靴下持ってきてる俺ナイス。

ミニストップであったかい飲み物2本一気飲みで何とか復活。

入賞しているチームメイトと知り合いを見届けて、皆で会場を脱出。

トンテキ食って帰宅して終了。

反省しかないので、頑張ります。




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